2026年9月14日 DIN-Gauge取付

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だいぶ前から付けたいと思っていたDefiのDIN-Gaugeをついに購入しました(買ったのは2025年11月です)!😆箱が…潰れてる笑。

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内容物は、このようなもの。

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キモとなる油圧センサーはこんな感じ。品番を検索したものの一致するセンサーはなし。

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裏面を見てみました。青のカプラーはブースト用の入力端子らしいですが、対応するメーターもセンサーも同梱されていないので意味がありません。このユニットはなんかと共通なんでしょうか。

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さて、もともとオートゲージのメーター用のセンサーが付いていたので入れ替えます。見た感じは同じなのでワンチャン変えなくてもいい気がしますが、確信が持てないので。→後日よく見たら、カプラーの形が違ったので結局入れ替えなくてはならなかったようです。

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たぶん無名の中華サンドイッチブロックですが、Oリングも汎用品ではうまく見つけられなかったので全て清掃のうえ再利用します。

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1/8PTセンサーにシールテープを巻いてモンキーレンチで締め付けてオイルフィルターのところに戻しました。この写真では肝心なセンサーが見えないですね。図らずもミステリーのプロローグで用いられる手法を駆使してしまいました。

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水温センサーを取り替えるにあたり、アッパーホースを丸ごと取ろうか、この際なのでクーラントを全量替えてみるかとか色々考えたのですが、結局シリンジでラジエーターキャップから500mlほど抜いて作業することにしました。

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結局やや漏れたのですが最小限の作業で済んだのではないでしょうか。オートゲージのセンサーを外して見たところ、センサーから出ている2本のうち1本の配線が根本からなくなっていたようで、ただの飾りにもほどがあることが分かりました。まぁそもそもダッシュ上にメーターを置きたくなくて車を買ってすぐ外してしまったので、今となっては倉庫の肥やしです。今度ヤフオクで大放出します。

さて、すべてのセンサー配線をバルクヘッドから引き込んだので車内で配線をまとめます、と思ったものの、水温のセンサーが短くてオーディオのところまで届きません。

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「長さが、足りてないのでつが!」と大きな声を出してみたものの、やまびことなって都内に響き渡るだけだったので延長します。すべてのセンサーの長さが同じだったので、水温配線は構造的にFRでは届かないと思います。0.5sqのダブルコードで延長しましたが、のちに若干長さが足りないことが分かったのでまた作り直すことになりました…

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配線はバッテリー、イグニッション、イルミの3種類とアースだったので、バッテリーは繋がなくても起動するかと思いましたが、電源自体はバッテリーからとっているようだったのでダメでした。なにはともあれ、無事動いているようです。

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メーターの色が変えられるので旧Defiっぽい色にしておきました。ここで気付いた方もいると思いますが、これはDefiのパチモンです。アリエクで15,000円くらいで買ったものですが、本家の1/4のお値段なので試してみる価値はあるのではないでしょうか。

2026年9月13日 警告灯解除

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警告灯(テルテール)が点いたままだとそもそも車検を受けられないので、なんとかしていきましょう。これよく考えたらLED自体に「入力があったらX秒点灯後、消灯する」という制御が組み込まれていればいいのではと思いましたが、そういう超便利で画期的な製品はないんでしょうか?

ないらしいです。

まずはABS警告灯からなんとかしていきます。ドリ車のABSは切られているものですが、大抵の場合はABSユニットのカプラーを抜いてキャンセルされているので見てみたところ…

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残念ながら普通に付いてました。めんどくせ〜ちなみにABSに異常があるとブレーキ警告灯も点きっぱなしになる(←トヨタは阿保)ので、直さないとメーターに細工をしたところで車検に通りません。いや、停車状態ならワンチャンバレないかもしれません!とりあえずOBDⅡスキャナーを買ってエラーコードを見てみると…

  • C0205 フロントスピードセンサーLH回路
  • C0210 リヤスピードセンサーRH回路
  • C0215 リアスピードセンサーLH回路
  • C1223 ABS制御システムの誤作動

という4つのエラーが出ました。C0210とC0215で「リヤ」と「リア」の表記が揺れてるのが気になりますが、とりあえずセンサー周りを見ていきます。

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見る前に思い出しましたが、リアのABSセンサー左右ともについてませんでした。ヤフオクで中古を探したら片方で1万円という始末。これは…ということで、フロントの配線から信号をコピーすることにしましたが、知識がなくてそれもできないので、それっぽい抵抗を噛ませて少なくとも停車時はエラーが出ないようにします。

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カプラーから付いてなかったのでリアシートをめくって配線を探します。油圧サイド用のホースのグロメット付近にあるカプラーが怪しいですね。

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運転席側の配線を見てみたところ、赤×青と白×赤の組合せです。

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これは手元の配線図にある色と一致しているので、スピードセンサーの配線で間違いないでしょう。

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インターネットの情報に基づき、1.5kΩの抵抗を買って適当にハンダ付けしてくっつけました(反対側も同様)。その後再びスキャンするとC0205とC1223以外は無事消えましたが、エンジンをかけたらなんとエラーコードが11個に増えてしまいました!!コード消去を試したものの消えません。殺されたいの?参考までに出たコードを書いておきます。

  • C0205 フロントスピードセンサーLH回路
  • C1223 ABS制御システムの誤作動
  • C1271 フロントスピードセンサーRH出力信号低下
  • C1272 フロントスピードセンサーLH出力信号低下
  • C1273 リアスピードセンサーRH出力信号低下
  • C1274 リアスピードセンサーLH出力信号低下
  • C1275 フロントスピードセンサーRHの出力信号の異常変化
  • C1276 フロントスピードセンサーLHの出力信号の異常変化
  • C1277 リアスピードセンサーRHの出力信号の異常変化
  • C1278 リヤスピードセンサーLHの出力信号の異常変化
  • C1281 マスターシリンダー圧センサーの出力信号の異常

ひとまず置いておいて次に進みます。

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油圧サイドを外して純正サイドを付けました。と、ここでサイドブレーキ信号のカプラーを繋げたところ、サイドを下ろしたらブレーキ警告灯が消えました。なんで?とにかく結果オーライです。

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あとエアバッグ警告灯は、買った直後に外した助手席のインフレーターを戻しますが

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インフレーターは邪魔なので配線を切って2Ωの抵抗を付けておきました。

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ステアリングのエアバッグはボスのところに抵抗を挿しても反応しなかったので、シャフトから伸びているカプラーを外して挿したら無事消えました。ただABS警告灯は履歴が残っていたら点灯しっぱなしになるので、スキャナーでコード消去をしています。てか助手席もわざわざ配線切らなくても抵抗突っ込んでおけばよかったです。

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さて、ABS警告灯問題を解決するため、ヤフオクでATメーターを買ってバラします。4千円くらいと思ってましたが、7千円もしてました。破産です。

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ひっくり返してネジを何本か緩めます。

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取れないなぁと思ったら、上部がテープで止められてたので千切って剥がします。

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裏面のカバーが取れました。

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表面に戻って、ツメを起こしてフロントカバーを外します。

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ここが一番難しい。「頑張って」針を外します。素手で掴んで引っ張ったら針は歪むしその割に取れないし、スピードメーターのゼロ点を保持するプラスチックの突起を折ってしまいました。めっちゃ頑張ったら取れましたが、指先が痛みます。

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そしたら周りのカバーを外して、こんな感じでバラします。

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ネジを計8本外してメーターのモーターを外し、オドメーターは何本かの端子が基盤に差し込まれてるので、折らないように引き抜くことでカバーと基盤本体を分離できます。

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ここからが本番です。ABS警告灯のLEDを外します。こういう時はハンダごてを2つ使うのがセオリーですが、1つでもなんとか取れました。横滑りの方も勢い余って外しちゃいましたが、車検には関係ないのでそのままにしておきます。

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続いて外したABSの基板部分をビニテでカバーし、あらかた同じ位置に来るように0.5sqの配線でエンジンチェックランプからバイパスさせます。実は当初、横滑り警告灯からバイパスさせていたのですが、テルテールでないためかキーオンで2秒くらいで消えてしまうのでエンジンチェックランプからバイパスするように変えました😅

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とりあえず基板だけの状態で車体に取り付けました。写真はキーオンの状態ですが、スピードメーターの方にある警告灯はブレーキ警告灯、タコメーターの方にあるのは左からエンジンチェックランプ、ABS警告灯、エアバッグ警告灯、油圧警告灯、バッテリー警告灯です。

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エンジンをかけると警告灯はすべて消灯したのでこれで車検に特攻できます。

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せっかくなのでメーターの色も変えときましょう。画像は省略しますが、ホワイトLEDとメーターの赤LEDをすべてピンクパープルに打ち替えました。そしてメーターの針も、画像ピンク○の部分の突起が黒色のハウジングに引っかかっているだけなので、

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ハウジングを左右に広げて針を下方向に下げれば分離できます。まぁ分離しなくてもいいんだけどね。

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あとは2000番のサンドペーパーで表面の赤色を落とします。やはり2000だと傷跡が残るので、3000とかその後コンパウンドで磨くとかがいいでしょう。やらないけど。

 

2026年8月2日 車検戻し戻し

車検を無事通せたので車検戻し戻しをします。車高調はせっかくなので元の高さより2mmくらい下げて、BBSも元通り履かせておきました。リアの車高調は前回の反省を生かし、ネジ部にマーカーを引いて調整幅を決めました。なぜかリアの助手席側だけジャッキアップ時にやたらとショックが伸びているのですが、これはなんかしらの故障なのでしょうか。

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下げたことによりインナーフェンダーとの接触リスクも上がったので、なぜか無くなっていたトリムクリップを付けておきます。

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中華製のクリップをまとめ買いしたので適当に合いそうなのを付けます。

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Mission Complete😎

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次にヘッドライトバルブを替えます。HID屋は気に入っていたのですが、端子を殺してしまったので適当にLow:イエロー/High:ホワイトの2色仕様のLEDを買いました。

大変なのはここからで、固定用の針金をワンオフで作ります。なんか知りませんがバルブの口金が薄いのか、純正の針金では押さえがきかないのでチタン製の直径2ミリ針金を現物合わせして作ります。左右2個作るのに余裕で2時間くらいかかってしまい、この日は熱帯夜で全く風がなく軽く熱中症になりかけました。

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1番上が汎用のH4用の針金です。当然使えないので比較用で、下の2つが頑張って作ったものです。何度も仮合わせを繰り返した結果、ヘッドライト側も樹脂が削れてリフレクターに付着してしまいましたが仕方のないことでしょう。振り返ってみれば、適当にワッシャーで高さを出して純正の針金を使うのが最も早かったと思います。あとはフォグも戻しときました。

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試走がてら大井方面に走りに行きました。車高を上げた時に発症したバウンスモードは完全に解消され、元の乗り心地に戻りましたが、全長調整式って車高によって乗り心地って変わるもんなんでしたっけ?さておき、外見はライトの色の主張が強すぎるので、ロービームは普通に白でいい気がしました。

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その後川口市のラーメン屋まで足を伸ばしてから帰宅した後にフェンダー内を見たところ、フロントの運転席側だけフェンダーと喧嘩した跡がありました。助手席側と高さは10mmくらいしか違わない(低い)のですが、車高の違いに起因する以上に出面が10mmくらい違う(外に出てる)せいで当たっているようです。ロアアームのキャンバーボルトも同じ角度にしているのですが、車とはこういうものです。

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とりあえず運転席側も10mm上げることを想定して車高調で6mm上げましたが、着地させたら5mmしか上がっておらず、また試走したら普通に当たっていました。あと普通に低すぎて寮の出入りで必ずフロントのマッドガードを擦るので、フロントを少し上げたいですが、前後バランス的にこれ以上上げたくないので非常に難しいです。アッパーを入れれば解決すると思いますが、足車にアッパーはやりすぎな気もします。

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帰路にガソスタに寄ったら給油口が開かなくなりました。マイドラで齧ったら開きましたが、蓋が全体的に上に寄っていて干渉していました。なぜ急に…?

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外します。

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ヒンジの下部のボルトにワッシャーを1枚挟んで、素手でグイグイ曲げて位置合わせをしました。その際、黒いクリップのような形のバネの役割を担う部品の固定部が壊れたのか、固定できなくなってしまいました。今度接着剤でくっつけときます。

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ナイスフィッティング👍

その後運転席側をまた6mmほど上げたところ、少し接触していましたがまぁギリ許容範囲になりました。お盆だったので常磐道で帰省したら、道は起伏がすごくて飛びまくるし、(急に焦げ臭い臭いがして考えながら走ってたら)覆面をブチ抜かしてお金も飛びまくって散々な目に遭いました😢

2026年7月28日 継続車検

8月8日に車検が切れちゃうので、その前に売っぱらおうかと思いましたが、2L/6気筒なので走りに不快感がないし、エアコンもオーディオも使えるし、なによりスタイリングが素晴らしいので継続車検を取って乗り回すことにしました。まぁそのうち白煙は解決しないといけないんですけどね。

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車検準備と並行して検査予約と自動車重量税・検査手数料のキャッシュレス手続を行いました。また、OCR申請書と自動車重量税は事前に印刷して記入しておきます。これで当日の作業がめっちゃ減ります。

前日にクレスタに載せていた荷物を180SXに移しましたが、180SXのドラシャが3本も出てきてわろてまいました。これで軽くなったせいか、曲がって段差に進入する際にトラクションがかからなくなって空転する面白マシンになりました。

当日は10:20頃にテスター屋さんに到着し、サイドスリップと光軸を見てもらいました(その間に自賠責も購入)。サイドスリップは基準値内だったため料金はかからなかったものの、光軸は今のバルブでは出ないとのことでした。なんとなくその原因に察しはついていたものの、とりあえず本日中に1回検査レーンは抜けておきたかったので、在庫のH4バルブを購入してすぐ向かいの運輸局に向かいました。

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運輸局の看板によると、ユーザー車検の場合は⑦窓口で受付をしてレーンで検査を受けて⑥窓口にいけばおしまいみたいです。実際に⑦窓口に行ったところ、セルフレジみたいな台があり、そこで車検証のQRを読み取ったら受付処理と同時に予約情報やキャッシュレス支払の情報が反映された自動車検査票が出力され、呆気なく手続が終わりました。8年前に仙台陸運で180SXの車検を受けた時からだいぶ進化してるんですね。

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予約した第2ラウンドの検査時間は12時までで余裕があるので、とりあえずヘッドライトのバルブを交換します。HID屋のバルブをソケットから外そうとしたところ、端子が本体から千切れて死にました。造りはどうなってんだ造りは。保証期間過ぎてるし、別メーカーのバルブを買い直します。

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光軸が出ない理由はなんとなく察しがついていたのですが、それはHID屋のバルブを入れた時に固定用の針金をチョキチョキしてしまったからです。固定できてないのでそもそもバルブがリフレクターにうまく反射せず光軸が出なかったというわけです。針金は持ってなかったので、マスキングテープを塊にした物体を詰め込んで、純正の針金で上から押さえつけることで見事に固定に成功なされました!長時間使ったら絶対に燃えるので、ドリ車乗り以外は真似をしないようにしましょう。

11:45になってしまいましたが、レーンがスカスカだったのでそのまま突っ込み、外観や灯火類の検査を受けました。初っ端、HID屋のライムグリーンのフォグを入れていたのですが、緑色はアカンということで不適合となってしまいました。なぜかずっと黄色だと勘違いしてましたが、たしかにちゃんと見たら緑でした。

なお、ハイマウントをLEDにしているのでメーター内でオレンジの球切れ警告灯が点いていたのですが、テルテールではないためか特になにも言われませんでした。

その後は検査員の方に手伝ってもらいながら検査機器で順に検査を受け、トータル10分もかからず終了しました。

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こちらが1回レーンを抜けた後の検査票です。左側の「05 ヘッドライト」が×になっているほか、「07 前部霧灯02」が「色、左右」とありますが、一応想定範囲内です。なぜならこの車は車高調とLEDを入れただけの純正仕様だからね…

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光軸の詳細はこちらです。明後日の方向を照らしていて困りました。また光軸調整に向かうため、検査後にバルブ部にさらにマステを追加して固定を強化しました。その際にフォグもハーネスごと外しました。

昼休憩時間中に再びテスター屋さんへ。2分くらいで左右ともに調整していただき、「受かると思うけど左側の光量が微妙だから、レーン3・4に行くといいよ」とアドバイスをいただきました。迅速丁寧で大変助かりました。

再車検の手続は特にないため、早めにレーンに並んで13時の検査再開を待ちました。2回目は前回不適合だった箇所の確認のみです。フォグはバルブと配線(HID屋のものは一体)を撤去した状態を見せたらOKになりました。ヘッドライト検査は排ガス検査と同時でなかったので、乗車状態での検査となりました。光量が不安だったので3千回転くらい回しておいたら無事合格できました㊗️

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2回目の結果です。この書類とその他書類をまとめて⑥窓口に一式提出したところ、1分くらいで呼ばれて「点検整備記録簿はありますか?」「ないです」という会話をした後にすぐ新たな車検ステッカーの交付を受け、全工程が終了しました。運輸局から出る時もまた片方のタイヤが浮いてしまい、スキール音を鳴らしながらの華麗な退出を決めてしまいました💨

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名義変更とかに比べれば待たされる時間がほとんどないので、きちんと整備した状態で行けば30分くらいで全て完了しそうです。マークⅡの車検のよい前哨戦となりました。

ODO=158,547

2026年7月26日 車検戻し

そろそろ車検なので車検戻しをしていきます。車高を上げてホイールを替えればすぐ通るのでさっさと終わらせちゃいましょう。フロントはとりあえず40mm上げたいので、レバー比を1.5として車高調で25mm上げます。

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画像は調整後ですが、助手側はアッパーマウントからロックシート下までの長さを276mmに設定し、

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運転席側は280mmにしました。

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そうそう、ブレーキホースをタイラップで括りつけているだけだったので、遮熱板作成のために買ったステンレス板に穴を開けて曲げてブラケットを作ります。

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現物合わせをしていたらなんか失敗してしまいました。

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まぁこんなもんとりあえず車検の日だけ付けばいいんだよ。

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反対側はまぁまぁいい感じに仕上がりました。

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おけつ。

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さて続いてリアの車高を上げます。フロントと同じように測ったところ、運転席側は325mm、助手席側は321mmだったので、それぞれ26mm上げます。これで車高としては3.4cm上がる計算となります。ほな、上げていきましょうか…ありゃ?どんだけ回しても長さが変わらないです。

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ん?もうすっぽ抜けてしまいました。これはどういうことなんですか?状況を整理すると、車高調を回した結果、ブラケットから相当な長さが出てきたはずなんですが、アッパーからロックシートまでの長さが全く変わりませんでした。本当にどういうこと???考えられる可能性としては、車高調が長くなったのと同じ分アブソーバーが縮んで相殺されているということだと思うんですが、それって物理的に起こり得なくないですか?とにもかくにも全く意味不明で、これではなにを基準に車高調整したらいいのかよく分からなくなったので、適当にブラケットに何周分か入れて、着地させて何回か確認して前後左右の車高がいい感じになるようにしました。あとホイールはハミタイ対策でステップワゴン純正17インチ6J+50を通しで履かせました。

そういうわけで形だけは車高上げ調整が終わったので試走してみたところ…ありえんバウンドするようになってしまいました。これはなにが起きてるんでしょうか。全長調整式でプリロードも同じく0にしてるので、車高短時と乗り心地は変わらないと思っていたのですが、明らかにバウンド量が4倍くらいになってます。ショックが抜けたか固着したのかと疑いましたが、車高を変えただけなのに壊れるわけもなさそうなので、もうなんにも分からんとです。交換したタイヤもエアが1.8 ㌔入ってたので、原因ではなさそうとみています。

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一応全景をお見せします。クレスタちゃん車検Editionです。ポジションは下縁の高さを測ったら25cm以上あったので保安基準適合としてそのままです。

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この写真を撮った後に帰宅したところ、寮の入口のわずかな段差でおそらく片輪が浮いてしまい、ブラックマークを付けながら進入してしまいました。これは伸び?縮み?方向にストロークが足りてないということなのでしょうか。意味不明です。