2026年7月5日 エアクリ遮熱版作成

エアクリ遮熱板不要派の人間ですが、ないよりはあった方がいいだろうということで作っていきます。しかし、エアクリ周りの主な熱源はラジエーターとエンジン本体で、これらによる発熱がエアクリの雰囲気温度にどの程度影響を与えているのか全く分からないので、自分でもなんで作るのかは全然分かりませんが、1馬力でも改善されるならと願って作るという方が正確です。

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昔180SXでエキマニ遮熱板を使ったことがあるのでこんなんは朝飯前です。とりあえず段ボールを切り貼りして型を取ります。

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取ったので綺麗な段ボールに写して仮合わせします。

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いい感じだったので0.3mmのステンレス板に印をつけて切り出します。KNIPEXの鉄板カッターを使えば、手動なのに軽い力で、切り口も綺麗に切れます。

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万力なんてものはないので、寮の周りの角柱に押し付けて手動でグイグイやって曲げます。

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そこにモノタロウのアルミテープを貼ります。

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あとは適宜穴を開けて、ホムセンステーを切って叩いて曲げていい感じの位置に固定します。当初は上面も塞ぐ予定でしたが、上側に熱源はないので意味ないんじゃないかと思ったり、逆に熱い空気がこもってよくないんじゃないかと思い塞ぐのはやめました。

2026年7月4日 エンジンオイル&フィルター交換

しばらくオイルを抜きっぱなしにしていましたが、無事サンドイッチブロックも元に戻したのでオイルを入れておきます。転がし用なのでいつもどおりヒロバ・ゼロの激安オイル(5w-30)を入れようとしたところ、残念なことにペールの残量が足りず、BRILL(17.5w-50)を2Lほどブレンドするハメになってしまいました。ただ安い分これまで適当に入れまくれたので役目は果たしてくれたと思います。

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フィルターはMAHLEのOC 664を使います。楽天でまとめ買いしたのですが、全く走ってないので全然減りません。

ODO=125,007

2026年6月14日 ダイレクトサクション化

ガスケット周りを交換した際に純正のサクションパイプを外したので、色々とデメリットもあるようですが、ダイレクトサクション化することにしました。工程的にはまずは外したパーツを戻していくことになるのですが

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どうせ純正サクションには戻さないので、エアアウトレットパイプを椅子キャップでメクラすることはやめて、ステンレス板で埋めちゃおうと思います。

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パイプをいい感じにカットします。もちろん手作業です。使うのはいつもお馴染み、大阪府警御用達銃刀法抵触鋸です。

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エアフローを想像したら変な突起はない方がいいことに気が付いたので切り落としました。

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ダンボールで型をとります。

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型に沿ってステンレス板を切り出してJBWeldで埋めました。光を当てて漏れがないか見てみましたが、大丈夫そうでふ。

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サクションパイプはD-MAXで購入しましたが、110用しか売ってないので、100向けについてるISCV用のパイプは切断してステンレス板で埋めました。見た目は酷いですが気にしないことにします。あとは前情報で「100用を110に使うとエアクリがパイピングに干渉する」と聞いていたので、ドキドキしながら仮合わせします。

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ご覧のとおりインテークパイプに立ち向かう形となってしまいました。こんなんどう頑張っても付かないですね。

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30mm分の幅を残して短縮します。

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Amazonで買った手動のビードローラーでビードを作りました。機能的には問題なさそうですが、ビードローラーは造りが安く、1回使ったらもう使えなさそうでした。4,500円するんですけどね…

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あとは少し角度を変えるために45度のシリコンホースを付けます。買ったままでは長すぎたので、両側約50mmずつ切って短くしました。ついでに吹き返し対策?がしてある100エアフロに入れ替えます。

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110に100のエアフロを付ける場合にはエアフロのカプラーの配線を入れ替える必要があるので小加工していきます。まずはプラスチック製のよく分からんパーツを外します。画像の黄丸の部分にフックピックを突っ込んで手前に引き出せばOKです。

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あとは端子を入れ替えます。見にくいですが画像の黄丸の部分にツメがあるので、同じくフックピックで上に倒してロックを解除します。すると端子を後ろ側からスルッと抜けるようになるので入れ替えます。


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画像左側が入替前で右が入替後です。黒/赤の+電源(多分)以外は入替が必要です。

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また、ガレドリさんの動画を参考に、O2センサーのハーネスをプラグカバー内をバイパスさせます。とりあえずカバー、コルゲートチューブ、テープを外してプラグカバー内で分岐するように手直しました。こういう時のために梨地テープを持っておくと便利です。

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念のため追加のストール対策で80ミリの茶こしを入れておきます。

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ホースは耐熱150度のトヨックスTSI-12を使用。そのうち中華製ファイヤースリーブで熱対策をしときます。こうしてなんとか最低限のクリアランクは確保しつつ取り付けることができました。オイルを入れて3ヶ月ぶりにエンジンをかけたところ、O2センサーを繋ぎ忘れていてエンジンチェックランプが付いてしまいましたが、繋いだら無事消えました。しかし、エンジンのどこかからレゴが転がってるみたいな「カラカラ…」みたいな音が聞こえており、非常に不穏です。

2026年5月10日 ブレーキフルード交換

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よくみたらクレスタのブレーキフルードタンクがすごい色になっていたので、エア抜きの要領で交換を試みます。

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墨汁?

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セオリーどおり助手席側のリアからやろうとしたものの、何十回踏んでもフルードが出てきません。さらにブリーダーを緩めたところ、ネジ山から溢れる始末。細いヤスリでブリーダーの穴をガシガシしてみたものの全く出なかったので諦めました。

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気を取り直して運転席側のリアから交換することにしました。一番右が一番最初に出てきたやつです。墨汁ではありませんが、以前マークⅡから出たのと同じくらいの色です。ブレーキフルードは基本閉鎖回路にしかいないはずなのですが、これは酸化した色なのでしょうか?

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翌週、新品のブリーダープラグ(47547-35020)が届いたのでゴミプラグを外しました。サビサビでそもそもネジ山に開けられたホールが埋まっているようです。

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新品のプラグに差し替えて200mlくらいフルードを抜き、色が透明になったことを確認してキャップ(31478-30010)も新品にして終了しました。

2026年5月5日 クリアウィンカー&ポジション兼用化

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GBWで帰省したものの、半径100km圏内に娯楽施設がなく暇なのでウィンカーをクリアにしちゃうことにしました。ヘッドライトを外して上からバンパー裏の10ミリのネジを外せばパコっと外れます。

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100クレのウィンカーにはバルブの前にコの字型のオレンジのレンズがはまっていて、これを破壊すればクリアになります。その前にまずはライト本体から分離します。

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オレンジレンズはライト本体にハマっているだけなので、マイドラか何かでコツンとつつけば外れます。ここまでは簡単。

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あとはひたすらバルブの穴からペンチで摘んで捻って割りまくって粉々にします。レンズを捻ると当然ながらウィンカー本体内部に干渉して傷がつくのですが、外からは傷がさほど見えず、圧倒的に効率がいいのでこれで進めました。

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すべて砕き終わったあとにウィンカー本体を覗いた画像がこちらです。まぁまぁ傷が入っていますが、これは必要な犠牲です。ただ傷付いた時に剥がれた塗装のカスがウィンカーレンズに張り付いてしまい、それを割り箸にウエスを巻いたもので掃除するのが結構大変でした。あとは見たら分かりますが、ニッパーやらラジペンやらをここから突っ込んでクニクニしたので、ソケット穴がガバカバになってしまいました。一応バルブは着きましたが、あんまりよくないですね。

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助手席側も同じように行いました。運転席側の反省を生かし、ラジペンのみを使い出来るだけソケットの穴近くで捻って割ることで内部の傷を最小限にしたほか、常に穴を下側に向けて作業することでこれまた塗装カスの付着も最小限に出来ました。穴の破壊も抑えられたのでかなり良かったのですが

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割れたレンズのカケラが変なところに入ってとれなくなってしまいました。あちゃちゃ〜まぁいいや。

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そしてついでにポジションとウィンカーの切替ができるHID屋のバルブに交換します。仕組みは、ウィンカーのバルブにそのままポン付けして、ポジションから電源を引っ張ってくるだけです。クレスタのポジションはヘッドライト内にあってダサいので、元のポジションは撤去して、T10ソケットから電源を取る配線を用意して分岐させました。

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完成形がこちらです。なぜか運転席側に比べて助手席側のポジションの光が暗いのが不満です。あとはHID屋の爆光ウィンカーに比べるとウィンカー自体の光も弱く微妙な結果となりました。微妙すぎるのでまた2色切替のバルブを買って改善を試みようと思います。