2026年8月4日 メーター分解

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特に理由はないですが110のメーターをバラします。買った値段は4千円くらいと思ってましたが、7千円もしてました。破産です。

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ひっくり返してネジを何本か緩めます。

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取れないなぁと思ったら、上部がテープで止められてたので千切って剥がします。

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裏面のカバーが取れました。

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表面に戻って、ツメを起こしてフロントカバーを外します。

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ここが一番難しい。「頑張って」針を外します。素手で掴んで引っ張ったら針は歪むしその割に取れないし、スピードメーターのゼロ点を保持するプラスチックの突起を折ってしまいました。全額減損として処理します。めっちゃ頑張ったら取れましたが、指先が痛みます。

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そしたら周りのカバーを外して、こんな感じでバラします。

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ネジを計8本外してメーターのモーターを外し、オドメーターは何本かの端子が基盤に差し込まれてるので、折らないように引き抜くことでカバーと基盤本体を分離できます。

 

2026年8月2日 車検戻し戻し

車検を無事通せたので車検戻し戻しをします。車高調はせっかくなので元の高さより2mmくらい下げて、BBSも元通り履かせておきました。リアの車高調は前回の反省を生かし、ネジ部にマーカーを引いて調整幅を決めました。なぜかリアの助手席側だけジャッキアップ時にやたらとショックが伸びているのですが、これはなんかしらの故障なのでしょうか。

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下げたことによりインナーフェンダーとの接触リスクも上がったので、なぜか無くなっていたトリムクリップを付けておきます。

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中華製のクリップをまとめ買いしたので適当に合いそうなのを付けます。

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Mission Complete😎

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次にヘッドライトバルブを替えます。HID屋は気に入っていたのですが、端子を殺してしまったので適当にLow:イエロー/High:ホワイトの2色仕様のLEDを買いました。

大変なのはここからで、固定用の針金をワンオフで作ります。なんか知りませんがバルブの口金が薄いのか、純正の針金では押さえがきかないのでチタン製の直径2ミリ針金を現物合わせして作ります。左右2個作るのに余裕で2時間くらいかかってしまい、この日は熱帯夜で全く風がなく軽く熱中症になりかけました。

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1番上が汎用のH4用の針金です。当然使えないので比較用で、下の2つが頑張って作ったものです。何度も仮合わせを繰り返した結果、ヘッドライト側も樹脂が削れてリフレクターに付着してしまいましたが仕方のないことでしょう。振り返ってみれば、適当にワッシャーで高さを出して純正の針金を使うのが最も早かったと思います。あとはフォグも戻しときました。

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試走がてら大井方面に走りに行きました。車高を上げた時に発症したバウンスモードは完全に解消され、元の乗り心地に戻りましたが、全長調整式って車高によって乗り心地って変わるもんなんでしたっけ?さておき、外見はライトの色の主張が強すぎるので、ロービームは普通に白でいい気がしました。

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その後川口市のラーメン屋まで足を伸ばしてから帰宅した後にフェンダー内を見たところ、フロントの運転席側だけフェンダーと喧嘩した跡がありました。助手席側と高さは10mmくらいしか違わない(低い)のですが、車高の違いに起因する以上に出面が10mmくらい違う(外に出てる)せいで当たっているようです。ロアアームのキャンバーボルトも同じ角度にしているのですが、車とはこういうものです。

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とりあえず運転席側も10mm上げることを想定して車高調で6mm上げましたが、着地させたら5mmしか上がっておらず、また試走したら普通に当たっていました。あと普通に低すぎて寮の出入りで必ずフロントのマッドガードを擦るので、フロントを少し上げたいですが、前後バランス的にこれ以上上げたくないので非常に難しいです。アッパーを入れれば解決すると思いますが、足車にアッパーはやりすぎな気もします。

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帰路にガソスタに寄ったら給油口が開かなくなりました。マイドラで齧ったら開きましたが、蓋が全体的に上に寄っていて干渉していました。なぜ急に…?

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外します。

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ヒンジの下部のボルトにワッシャーを1枚挟んで、素手でグイグイ曲げて位置合わせをしました。その際、黒いクリップのような形のバネの役割を担う部品の固定部が壊れたのか、固定できなくなってしまいました。今度接着剤でくっつけときます。

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ナイスフィッティング👍

2026年7月28日 継続車検

8月8日に車検が切れちゃうので、その前に売っぱらおうかと思いましたが、2L/6気筒なので走りに不快感がないし、エアコンもオーディオも使えるし、なによりスタイリングが素晴らしいので継続車検を取って乗り回すことにしました。まぁそのうち白煙は解決しないといけないんですけどね。

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車検準備と並行して検査予約と自動車重量税・検査手数料のキャッシュレス手続を行いました。また、OCR申請書と自動車重量税は事前に印刷して記入しておきます。これで当日の作業がめっちゃ減ります。

前日にクレスタに載せていた荷物を180SXに移しましたが、180SXのドラシャが3本も出てきてわろてまいました。これで軽くなったせいか、曲がって段差に進入する際にトラクションがかからなくなって空転する面白マシンになりました。

当日は10:20頃にテスター屋さんに到着し、サイドスリップと光軸を見てもらいました(その間に自賠責も購入)。サイドスリップは基準値内だったため料金はかからなかったものの、光軸は今のバルブでは出ないとのことでした。なんとなくその原因に察しはついていたものの、とりあえず本日中に1回検査レーンは抜けておきたかったので、在庫のH4バルブを購入してすぐ向かいの運輸局に向かいました。

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運輸局の看板によると、ユーザー車検の場合は⑦窓口で受付をしてレーンで検査を受けて⑥窓口にいけばおしまいみたいです。実際に⑦窓口に行ったところ、セルフレジみたいな台があり、そこで車検証のQRを読み取ったら受付処理と同時に予約情報やキャッシュレス支払の情報が反映された自動車検査票が出力され、呆気なく手続が終わりました。8年前に仙台陸運で180SXの車検を受けた時からだいぶ進化してるんですね。

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第2ラウンドの検査時間は12時までで余裕があるので、とりあえずヘッドライトのバルブを交換します。HID屋のバルブをソケットから外そうとしたところ、端子が本体から千切れて死にました。造りはどうなってんだ造りは。保証期間過ぎてるし、別メーカーのバルブを買い直します。

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光軸が出ない理由はなんとなく察しがついていたのですが、それはHID屋のバルブを入れた時に固定用の針金をチョキチョキしてしまったからです。固定できてないのでそもそもバルブがリフレクターにうまく反射せず光軸が出なかったというわけです。針金は持ってなかったので、マスキングテープを塊にした物体を詰め込んで、純正の針金で上から押さえつけることで見事に固定に成功なされました!長時間使ったら絶対に燃えるので、ドリ車乗り以外は真似をしないようにしましょう。

11:45になってしまいましたが、レーンがスカスカだったのでそのまま突っ込み、外観や灯火類の検査を受けました。初っ端、HID屋のライムグリーンのフォグを入れていたのですが、緑色はアカンということで不適合となってしまいました。なぜかずっと黄色だと勘違いしてましたが、たしかにちゃんと見たら緑でした。

なお、ハイマウントをLEDにしているのでメーター内でオレンジの球切れ警告灯が点いていたのですが、テルテールではないためか特になにも言われませんでした。

その後は検査員の方に手伝ってもらいながら検査機器で順に検査を受け、トータル10分もかからず終了しました。

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こちらが1回レーンを抜けた後の検査票です。左側の「05 ヘッドライト」が×になっているほか、「07 前部霧灯02」が「色、左右」とありますが、一応想定範囲内です。なぜならこの車は車高調とLEDを入れただけの純正仕様だからね…

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光軸の詳細はこちらです。明後日の方向を照らしていて困りました。また光軸調整に向かうため、検査後にバルブ部にさらにマステを追加して固定を強化しました。その際にフォグもハーネスごと外しました。

昼休憩時間中に再びテスター屋さんへ。2分くらいで左右ともに調整していただき、「受かると思うけど左側の光量が微妙だから、レーン3・4に行くといいよ」とアドバイスをいただきました。迅速丁寧で大変助かりました。

再車検の手続は特にないため、早めにレーンに並んで13時の検査再開を待ちました。2回目は前回不適合だった箇所の確認のみです。フォグはバルブと配線(HID屋のものは一体)を撤去した状態を見せたらOKになりました。ヘッドライト検査は排ガス検査と同時でなかったので、乗車状態での検査となりました。光量が不安だったので3千回転くらい回しておいたら無事合格できました㊗️

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2回目の結果です。この書類とその他書類をまとめて⑥窓口に一式提出したところ、1分くらいで呼ばれて「点検整備記録簿はありますか?」「ないです」という会話をした後にすぐ新たな車検ステッカーの交付を受け、全工程が終了しました。運輸局から出る時もまた片方のタイヤが浮いてしまい、スキール音を鳴らしながらの華麗な退出を決めてしまいました💨

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名義変更とかに比べれば待たされる時間がほとんどないので、きちんと整備した状態で行けば30分くらいで全て完了しそうです。マークⅡの車検のよい前哨戦となりました。

ODO=158,547

2026年7月26日 車検戻し

そろそろ車検なので車検戻しをしていきます。車高を上げてホイールを替えればすぐ通るのでさっさと終わらせちゃいましょう。フロントはとりあえず40mm上げたいので、レバー比を1.5として車高調で25mm上げます。

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画像は調整後ですが、助手側はアッパーマウントからロックシート下までの長さを276mmに設定し、

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運転席側は280mmにしました。

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そうそう、ブレーキホースをタイラップで括りつけているだけだったので、遮熱板作成のために買ったステンレス板に穴を開けて曲げてブラケットを作ります。

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現物合わせをしていたらなんか失敗してしまいました。

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まぁこんなもんとりあえず車検の日だけ付けばいいんだよ。

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反対側はまぁまぁいい感じに仕上がりました。

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おけつ。

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さて続いてリアの車高を上げます。フロントと同じように測ったところ、運転席側は325mm、助手席側は321mmだったので、それぞれ26mm上げます。これで車高としては3.4cm上がる計算となります。ほな、上げていきましょうか…ありゃ?どんだけ回しても長さが変わらないです。

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ん?もうすっぽ抜けてしまいました。これはどういうことなんですか?状況を整理すると、車高調を回した結果、ブラケットから相当な長さが出てきたはずなんですが、アッパーからロックシートまでの長さが全く変わりませんでした。本当にどういうこと???考えられる可能性としては、車高調が長くなったのと同じ分アブソーバーが縮んで相殺されているということだと思うんですが、それって物理的に起こり得なくないですか?とにもかくにも全く意味不明で、これではなにを基準に車高調整したらいいのかよく分からなくなったので、適当にブラケットに何周分か入れて、着地させて何回か確認して前後左右の車高がいい感じになるようにしました。あとホイールはハミタイ対策でステップワゴン純正17インチ6J+50を通しで履かせました。

そういうわけで形だけは車高上げ調整が終わったので試走してみたところ…ありえんバウンドするようになってしまいました。これはなにが起きてるんでしょうか。全長調整式でプリロードも同じく0にしてるので、車高短時と乗り心地は変わらないと思っていたのですが、明らかにバウンド量が4倍くらいになってます。ショックが抜けたか固着したのかと疑いましたが、車高を変えただけなのに壊れるわけもなさそうなので、もうなんにも分からんとです。交換したタイヤもエアが1.8 ㌔入ってたので、原因ではなさそうとみています。

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一応全景をお見せします。クレスタちゃん車検Editionです。ポジションは下縁の高さを測ったら25cm以上あったので保安基準適合としてそのままです。

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この写真を撮った後に帰宅したところ、寮の入口のわずかな段差でおそらく片輪が浮いてしまい、ブラックマークを付けながら進入してしまいました。これは伸び?縮み?方向にストロークが足りてないということなのでしょうか。意味不明です。

2026年7月20日 足回り車検戻し

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車幅を変えないように中古で純正フェンダーを買ったものの、現在のホイール(9.5J+22)では確実にミスターハミタイヤマンになってしまいます。

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真上から見るとこの有様。これはいかに弁が立つ者であっても門前払いされるのがオチでしょう。

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一旦ホイールでなんとかならないか試してみましょう。縦ナックルとのクリアランスにも気を付けつつ、ステップワゴン純正ホイール(6J+50)を通しで購入しました。

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う〜ん、残念wブレーキキャリパーとのクリアランスが1mm程度なので現実的にホイールで調整できるのはここが限界でしょう。ロアはトレッドで見れば片側3.5cm分くらいしか拡幅されていないのですが、キャンバーが付く分下側が確実にはみ出ることになります。大人しくロアアームを純正に戻します。

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外しました。半年以上動かしてないせいか、あらゆるところに錆が浮いていて悲しいです。

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純正ロアアームに戻したところ、超トーインになっちゃいました。忘れてたこれ。

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純正よりも調整幅があるSKIDのタイロッドに交換してみたものの、ショート方向は純正と変わらずで、ご覧のとおりタイロッドとエンドを切ったとしてもなんともならないことが分かりました。

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幸いにもボールジョイントがゆるゆるになった純正エンドがあるので、ストリームエンドと交換しました。

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その際、ステアリングラックブーツも変えときました。以前SKIDを入れた時に太くて入らなかったのでチョキチョキしてしまい、ややダストに弱い状態だったのでちょうどよい機会でした。

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続いてフロントも車高を上げます。現在はアッパーからロアシートまでの長さを26.5cmとしていますが、ネジは30cmまでしか切られてないことを踏まえると、28.5cmくらいまでが限度でしょう。

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ABSセンサーのボルトが完全に固着しており捩じ切ってしまったので

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意味があるのか分からないですが、ブラケットにタイラップでつけることで対処を図りました。ただブレーキの方はボディとの固定部が切り離されているので一旦これで特攻し、ダメならJBWeldで固定しようと思います。