ほぼどノーマルの180SXですが、流石にブーコンくらいは入れたいなと思い、ロレレロでも使っていたプロフェックを取り付けることに決めていました。しかし、落ち着いた内装を目指している方向性上、青に輝くプロフェックは好きじゃないので廃盤となったClearWhiteを探し回り、ようやく手に入れることができました👏ちなみに、ヤフオクで7万くらいで中古を出品している人がいて、3ヶ月くらい誰も入札していないので、欲しい人は7万円を用意するとよかですばい。でもその価格なら有機ELを打ち替えた方が安く済むかもね。
買ったはいいものの中古なので、ホース類を買いにアプガレ練馬店に行きました。いつもどおりついでにアストロにも寄っちゃって計1万円分くらい買い物をして車に戻ると、ステッカーが置いてありました。Street Karnageという海外のドリフトチームのようです。そういえばこのステッカーをリアガラスに貼ったワゴナーみたいなのが駐車場に停まっていました。でも「わ」ナンバーだったような?

帰宅して早速取り付けていきます。純正のソレノイドとブーストコントローラー的なのを撤去して、そこにプロフェックのバルブユニットを取り付けました。よく分からなかったので、エアクリステーがつくであろうところにパワーユニットを取り付けて、延長コードを使わずにユニットと接続する形にしました。
ユニットからの配線は、助手席側のドア横のオーディオ配線が通っている穴から通すことにしました。取り外した純正のゴムホースを利用して配線を引っ張ったり、グローブボックス内に通した後にスペースが狭すぎて大変でしたが、なんとか通すことができました。しかし、ナビが外れず電源が取れなかったので、ダッシュ裏をガサゴソしていると、それっぽい線が見つかりました。

テスターで確かめると12Vが来ていたので感動しつつプロフェックを繋げてみたものの、うんともすんともいいません。おかしいな…と格闘すること1時間。繋げた時に後ろからガタゴト音がするなとは思いつつ、自分が助手席に乗っているのでそれが揺れているのかなと思っていましたが、よくみたらラジオアンテナが伸びたり縮んだりしていました。なるほど、これはその配線だったんですね。ACCで伸びて電源をオフにすると縮むという回路っぽいので、プロフェックを繋げても電源が付かなかったというわけなんですね。謎は解決したものの電源は取れていないので、一旦この日は寝ることにしました。
翌日、徒歩圏内のオートバックスでこれを買ってきました。

こうします。

これで12Vを取ることができました。セッティングが取れるまでの仮の姿なのでゴチャつきますが我慢です。

時間も時間なので試走はできなかったのですが、内装がまとまってきていい感じです。あとはセンターの吹き出し口のところにDefiの復刻メーターを3つ付けたら完成という感じでしょうか。岡ちゃんウォーターテンプも見やすくていいのですが、雰囲気を破壊している気がするので取り外したいところです。
